レーザー光源 シリーズ 電気系オプション


■レーザーシリーズ・・・電気系オプション
各種オプション機能は、通常の製品に付加機能を追加し、より様々な用途に対応するために開発しました。
各オプション共に、一部ユーザー様にはすでに多数納入の実績もあります。更にお客様専用の特殊仕様の
対応もさせていただきますのでご相談下さい。各型式の最後に追加記号を付けて指定します。
● −SP・・・セパレートタイプ
SP(セパレートタイプ)は、LDヘッド部とLDドライバー部を分離することで取付スペースの制限に対応します。
サイズは、LDヘッド部(約30mm)セパレートケーブル(約50mm)LDドライバー部(約47mm)です。

● −PC・・・光出力外部コントロールタイプ
PC(光出力外部コントロールタイプ)は、外部においてレーザーの光出力を制御するものです。
●ボリューム抵抗器を接続する事で光出力の外部調整ができます。

●TTLやトランジスタを接続する事で5KHzまでのパルス照射ができます。

● −EOC・・・光出力電圧コントロールタイプ
電圧光変換器(EOC−1又はEOC−2)を接続することで、0〜5Vの電圧により光出力の外部調整ができます。
レーザーとEOCは製造時にセットで特性調整します。標準型式−EOCには従来のEOC−2(小型タイプ)がセットとなります。
従来のEOC−1(ボックスタイプ)は−EOC1と表示します。なお従来よりお取り引きのお客様は従来の型式をそのままお使い下さい。
※従来PCタイプ+EOCとして販売していましたが、セットでの調整が必要である事が、ご理解いただけない事例がありましたので、
オプション名を変更させていただきました。(2004年7月より)

● −LP・・・ローパワーコントロールタイプ
LP(ローパワータイプ)は、レーザー本体のボリューム抵抗器により、光出力をほぼ0〜100%に調整できます。
通常のレーザーシリーズでは調整範囲がほぼ20〜100%であるため、わずかな光出力を必要とする場合に有効です。
● −EG・・・LD異常信号出力タイプ
EG(LD異常信号出力タイプ)は、LDの異常(寿命等)が発生した時に、オープンコレクターでの信号を
出力することができます(異常検出時トランジスタOFF)。
装置組み込み等でLDの異常を外部にて感知できます。

● (CNA)・・・中間ジャック付タイプ
D12/13タイプのレーザーシリーズのケーブル端にACアダプター用中間ジャックが付いたタイプです。
ACアダプター以外の簡易電源等を利用の際に必要です。(A12/13タイプでは標準で付属)

● (CN4)・・・4Pコネクター付タイプ
D12/13タイプのレーザーシリーズのケーブル端にヒロセ電機製4Pプラグ(HR10A-7P-4P)が付いたタイプです。
1番ピン:+5V 2番ピン:0V 3番ピン:TTL等 4番ピン:NC

●この資料の内容は2009年04現在のものです。
●本資料に掲載されている製品の仕様等は製品改良のため予告なく変更することがあります。
●本製品は日本国内でのみ使用できます。海外で使用の場合は別途お問い合せ下さい。




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