レーザー光源 ライン(スリット)光 MLXLシリーズ
Seihin Jyoho


  ■ラインレーザー・・・MLXLシリーズ

    ラインレーザーMLXLシリーズは、各種半導体レーザー素子の特性を考慮し
    最適な状態で安定発振するように設計されたレーザーユニットです。
    精度の高い非球面ガラスレンズと特殊ガラスレンズを使用することで高い光出射効率を実現しています。


    

   ●特長
    ○青紫域から赤外域まで幅広い波長域よりLD(レーザーダイオード)を選択可能
    ○自動光出力調整(APC)回路内蔵
    ○本体光出力調整トリマにより光出力調整可能(20〜100%:LD依存)
     *オプション仕様として外部コントロールタイプも可能
    ○スイッチングレギュレーター電源も使用可能
    ○ライン幅を細ラインから太ラインまで自由に調整できる(3点ネジロック式)
    ○ライン長をロングラインまたはショートラインの2種類より選択できる
    ○耐ノイズ性強化 ○低消費電力 ○小型軽量


   ●仕様
    ○電源電圧/DC4.8〜6.5V
    ○最大負荷電流/120mA以下
    ○光出力安定度/0.1%/℃以下
    ○光出力可変範囲/20〜100%
    ○焦点可変範囲/50mm〜平行光
    ○出射光出力/LD定格に対して約50%
    ○使用温度/−10℃〜45℃
    ○レンズ/非球面ガラスレンズ+特殊ガラスレンズ
    ○ライン長/距離100cm ショートライン50cm(ライン幅約0.2mm)ロングライン160cm(ライン幅約0.5mm)
    ○最細ライン幅/20μm以下(距離50mm)
    ○駆動回路消費電力/25〜60mW
    ※各仕様の数値に関しては、使用するLDの特性により変化します。保証値ではありませんのでご注意下さい。


   ●距離別ライン幅(参考数値)
    ○ヘッドからの距離 30mm ショートライン30μm ロングライン30μm
    ○ヘッドからの距離 50mm ショートライン20μm ロングライン32μm
    ○ヘッドからの距離 70mm ショートライン20μm ロングライン39μm
    ○ヘッドからの距離100mm ショートライン25μm ロングライン52μm
    ※エネルギーレベル e二乗分の1(約13.5%)


    ●この資料の内容は2009年4月現在のものです。
    ●本資料に掲載されている製品の仕様等は製品改良のため予告なく変更することがあります。
    ●本製品は日本国内でのみ使用できます。海外で使用の場合は別途お問い合せ下さい。


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