三次元画像処理用 極細輝度均一ラインレーザー光源
Seihin Jyoho


  ■極細 輝度均一ライン レーザー光源

    キコー技研はこのたび、3次元画像処理(マシン-ビジョン)用として好評の輝度均一ラインレーザーに、
    ご要望の多かった極細ラインレーザーを発表します。
    今まで当社レーザーでも不可能だった、20mmの極近距離にて、およそ10μmの極細輝度均一ライン
    実現しました。

    昨今3次元画像処理の分野においては、更なる高性能化・高精度化の要求が高まっています。
    当社極細輝度均一ラインレーザーにより、日本の画像処理装置の性能がさらに向上し、海外メーカーとの
    戦いに勝ち抜いていくことを願います。
    また当社では次のステップとして、使用距離50mm〜200mmにおいても、従来の輝度均一ライン
    レーザーより線幅の細いライン幅のレーザー光源を開発していきますので、ご期待下さい。
    ※搭載するLDの光広がり角により集光後のラインの長さやライン幅は変わります。

   

  ■製品仕様 型式:MLXKS−D13−640−10
   ・搭載LD:640nm 10mW  ・光出力:約2mW  ・光形状:ライン(輝度均一)
   ・照射距離:20mm(照射距離固定) ライン長:20mm  ライン幅:10μm(13.5%時)

    ※各仕様の数値に関しては、使用する半導体レーザーの特性により変化します。
     保証値ではありませんのでご注意下さい


    ●この資料の内容は2010年06月現在のものです。
    ●本資料に掲載されている製品の仕様等は製品改良のため予告なく変更することがあります。
    ●本製品は日本国内でのみ使用できます。海外で使用の場合は別途お問い合せ下さい。


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