LAST UPDATE 2003/03/17
●第4話「次世代DVD(青紫色レーザーDVD)関連情報」
−21「東芝がCeBITで次世代DVD(AOD)記録再生装置を初展示」
○【CeBIT速報】「今度は記録型」,東芝がAOD記録再生装置を初展示
2003.3.16 NIKKEI ELECTRONICS
NE ONLINE
より
東芝は,NECと共同でDVD Forumに提案中の次世代DVD「AOD(Advance Optical Disc)の記録再生装置の試作品を
展示した。2003年3月から開催されている「CeBIT 2003」において,欧州のパソコン・メーカーなどの顧客に向け,
一般公開とは別に限定公開したもの。2003年内をメドにパソコン向けに日本で発売する計画という。・・・
○CeBIT現地レポート 東芝、PC用AODドライブを展示
2003.3.14
ZD Net JAPAN
東芝ブースでは、青色レーザーを使ったAOD(Advanced Optical Disc)ドライブを商談客向けに展示している
東芝はCeBITのブースで、商談客向けにAOD(Advanced Optical Disc)ドライブを展示している。今回は残念ながら
動作している模様は見られなかったが、広報担当者によると完全に動作するもの。
今年1月に開催されたCESではNECがPC用AODドライブを展示したが、東芝はモックアップで、実際に動作するドライブを
展示するのはこれが初めて。広報担当者は市場への投入を、「AODの規格が固まってから」としており、年内を目指す。
AODは、DVD Forumで標準化が進められている青色レーザー光ディスク規格の1つ。
再生専用メディアの容量は片面単層15Gバイト、2層で30Gバイト。書き換え型ディスクは片面単層20Gバイト、
2層で40Gバイトとなっている。ソニー、松下電器などが推進するBlue-ray規格に比べ、「PCに向けたドライブが
できるのが特徴」(東芝)。
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