LAST UPDATE 2002/07/09(2002/07/23改訂)
●第5話「LDニュース・スクラップ」
−10「ソニーが小型の半導体レーザ・モジュールを実用化,レンズとアパーチャを集積」
○ソニーが小型の半導体レーザ・モジュールを実用化,レンズとアパーチャを集積
2002.7.8 NIKKEI ELECTRONICS ONLINE
2002/07/22日経エレクトロニクスNE ONLINE様の指導により本文削除
ソニーは,ビーム成形用のボール・レンズやアパーチャなど光源モジュールの構成に必要な光部品をほぼすべて集積した,
半導体レーザ・モジュール「SAM100A」を実用化した (図1)。外形寸法は2.6mm×3.6mm×6.4mmで,レンズとアパーチャを
備えない既存の金属缶パッケージと同等以下とした。バーコードや光センサ,レーザ・プリンタなど,半導体レーザの
既存の応用先へ適用を狙うだけでなく,小型であること生かして新たな用途開拓を進める。
図1:外形寸法は金属缶パッケージと同等以下 図2:既存の金属缶パッケージと並べた様子
Copyright (C) 2002 Kikoh Giken Co.Ltd. All rights reserved