LAST UPDATE 2002/06/19(2002/07/23改訂)
●第4話「次世代DVD関連情報」−7「
オプトウエア
のホログラフィック技術にキャピタル7社が投資」
○米Intel Capitalなど7社が株式会社オプトウエアのホログラフィック技術に投資
2002.6.18 NIKKEI ELECTRONICS ONLINE
2002/07/22日経エレクトロニクスNE ONLINE様の指導により本文削除
ホログラフィック技術を使う記録再生装置および媒体の開発を手がける潟Iプトウエアは,米Intel Capitalや
オリックス・キャピタル,ジャフコ,ダイヤモンドキャピタル,メモリーテック,安田企業投資,UFJキャピタルの
7社から総額5億5000万円の出資を受けたと発表した。
「InterOpto'02」では,記録容量200Gバイトの記録媒体と100Mビット/秒で記録再生可能な評価装置を出展。
○潟Iプトウエアがジャフコなど7社から5億5000万円の出資受入れ
2002.6.19 日本工業新聞 JIJ web
ホログラム記録技術による次世代光ディスク装置の開発を手掛ける潟Iプトウエア(横浜市港北区)は18日、
インテルキャピタル、オリックス・キャピタル、ジャフコなど7社から合計5億5000万円の出資を受けたと発表した。
今後オプトウエアは、これらの出資をもとにDVD(デジタル多用途ディスク)やCDサイズで記録容量が
テラ(1テラは1兆)バイト級、転送速度毎秒1ギガ(1ギガは10億)ビット級の光ディスク装置を開発するという。
計画では、ホログラム技術を活用した実際のディスク装置を評価用として年内にも開発。来年夏には放送局を
ターゲットにした業務用のドライブとメディアも開発するという。
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